NANAZOのブログ

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【ペンギン歩きの歩き方】 北乃カムイさんTwitter動画あり 雪道ツルツル道路を歩くコツ

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今年もペンギン歩き、していますよ。

自分がどんな感じでペンギン歩きをしているのか、まとめてみました。

北乃カムイさんのTwitter動画のこれですね。


ペンギン歩きの歩き方

ツルツル路面の歩き方のNGはモデル歩きです。

モデルさんのように颯爽と背筋を伸ばし、遠くを見て膝をのばし、大股で歩くのは全部危険ですね。

ツルッと空中に浮いて、地面に叩きつけられてしまいそうです。

もしかしたら、普段から体幹やバランス感覚を鍛えているモデルさん達は、大丈夫なのかもしれませんけれど。


わたしのペンギン歩きの歩き方

  1. 前を見て、歩くところ(ルート)を決める
  2. 膝を緩める
  3. 足元を見るように、少し前かがみになる
  4. 一歩を小さく、足の裏全体を置くように歩いていく
  • できれば、ツルツルでデコボコや、段差になっているところには、足を乗せたくないですが、それで急な体重移動になると転びやすいので仕方のないときは、注意深くそのまま進んだほうがいいかもしれません。
  • 後ろに蹴らないように、足の裏全体を置くように歩いていきます。
  • ツルツルのときや、慣れるまでは足ひとつ分か、半分づつ進むくらいで。
  • 膝は緩めたままで、足の指の付け根あたりに重心が来るイメージで、「ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ぺ」と歩きます。
  • あくまでわたしのやり方です。感覚的な表現が多くてすみません。これで絶対に転ばないわけではありませんし、まったく合わない人もいると思います。



その前の準備

ペンギン歩きで冬の道を歩く前に、これを忘れていました。

靴底に、雪用の滑り止めが付いている、冬靴を履いて下さいね。

滑り止めが付いていても、普通のスニーカーなどは滑りやすいです。

わたしも毎年のように、より滑らない靴はないかと探しているのですが、ツルツル路面が滑らないと大雪の日は滑ったり、スパイク付きは建物の中がとても滑るなど、いまだにこれというものに出会えていません。

転んだときのために、手袋もしておいたほうがいいですね。外を歩くのならば、手が冷たくなるのでどのみち必要ですしね。

ツルツル路面の街の注意

道があまり滑らなくても油断しないでください。その場所だけがツルツルということがあります。人がたくさん立ち止まる、横断歩道の前などです。

うっすら雪が積もっているときは、雪の下のツルツルの場所が見えないので、とても危ないので気を付けてください。

青信号から赤信号へ変わりかけているときに、道路を横断するのはやめましょう。急いで横断しようと慌てると、転ぶ可能性が高くなります。

完全に止まっていない車の前に出るのは危険です。ツルツルのときは、車も思うように止まれません。もう止まりそうな速度でも、完全に止まるまでは進路上に出ないほうがいいと思います。

建物の中に入るときは靴底の雪をよく落として下さい。入り口にカーペットのようなものが敷いてあることが多いので、こすりつけて落としましょう。建物の中が意外と滑ります。

もし転んでしまったら。
氷に激しく叩きつけられた場合は、すぐには立ち上がれないかもしれません。
安全は確保しなければなりませんが、頭を打っていないか、気分が悪くないか、強く痛むところがないかチェックしましょう。
必要ならば病院に行きましょう。

まとめ

わたしのペンギン歩きの歩き方と、思い出せた範囲での、冬の街を歩くときの注意点を書いてみました。もちろん、ペンギン歩きをしてさえいれば絶対に転ばない、というわけではありません。

わたしの周りでも毎年、転んで骨折など、ケガをする人は数人いますし、わたしももう、今年一回転んでいます。

ツルッと宙に浮いてしまい、頭は打たないように空中で顎をひいて丸まったようで、ジタバタしたので、もんどりうってというような感じで、地面に叩きつけられました。

大事には至りませんでしたが、脳が少し揺れたのでしょうか、交通事故にあった時のように、顔がむくみました。腰からがっつり落ちました。

家の前だったのですが、まったく凍っていると思っていなかったので、ペンギン歩きなんか全然していませんでした。

北海道に長年住んでいる人でも、転んでケガをしている人はたくさんいます。ニュースにはならないですけどね。

そうそう、初めに載せた、北乃カムイちゃんのTwitter動画のリプ欄も参考になりそうです。面白いですよ。


わたしなりのペンギン歩きの歩き方、少しでもツルツルの道路を歩く時の参考になったでしょうか?

わたしが大好きな冬の北海道を、北海道に遊びに来た人や、北海道に住むことになった人にも、う~んと、楽しんでもらえたらいいなと思います。